プロフィール

猫とオーガニック プロフィール

はじめまして、こんにちは!「猫とオーガニック」管理人です。

猫が大好き、猫の生き方を尊敬し
若かりし頃の名残り(笑)と、健康こそが一番のお金儲け(モットー)で、
オーガニックも好きな40代です。

親の介護などもあり、擦り減る毎日。
(でも、愛猫が笑っていれば、それ以上の幸せは無いですが。)

ありがちですが、でもまさに、崖っぷちの状態で
今後の生き方を変えるべく、チャレンジ中です。

今まで、「そこそこちゃんとやってきた」からこそ、
変えることが、恐怖でした。

では、どうしてその一歩を踏み出せたのか
もしよろしければ、波乱万丈の徒然をご覧ください。

「あと10年、このままでいいの?」が私の原動力

私は、氷河期世代ど真ん中の世代、同じ世代の方には特に共感いただけると思いますが、本当に厳しい世代ですよね。

上はバブル世代で時代の恩恵を受けまくり、
下は女子高生ブームだの、ゆとりだの、超売り手市場だので恩恵があり。

まさに、なーんにも無い、魔の時代。

振り返ると、色々なご縁で、たまたま運良く沈まずに社会人をしてきましたが、そろそろ限界を痛感しています。

何がって、体力・知力・気力ともに、限界なのかなと感じる日々。
新卒まもない若い方々、それは気合に満ちているわけで。
もちろん年の功で、経験から最短で方法と答えを探して、なんとかする。
会社は会社で、疲労します。


大きな声では言わないけれど、親の介護だって大変です。


これは、たまたま自分の周りの方だけかもしれませんが、
介護問題を抱えている方は、親しい人以外には、“敢えてアピール”しない
ケースが多い気がしています。

どちらが大変というわけではないですが、
子育て中の方は、未来の明るい話をしているので、
子育て奮闘記を語るケースが多いのに対して。

誰にも言わず、でも会社と介護の問題を両立するのです。

このまま、あと10年、過ごせるのだろうか?
例え、このまま10年過ごしたとして、その先はどうなるのだろうか?



そんなこんなを本気で悩み、考える日々が続いていました。
なぜなら、こんな年月を過ごしてきたからです。

第1章:超氷河期の新卒就活と1年目

これは、同じ世代の方には伝わると思いますが、
今はなき、ハガキによる応募活動などもまだ残っていた時代。

手書きで書いては間違えるので、修正ペンを使ってしまいたくなる衝動にかられ
何通も応募ハガキを出していました。

紆余曲折の結果、一旦4月から、某企業で働くことになります。

某企業は、2つの派閥が存在し、
なぜか私が所属した部署は、もっとも濃い2つの派閥代表がぶつかり合う部署

遠くから同期に心配され、私は朝7時半くらいには出勤し、
いわゆる社畜の一歩を踏み出しました。

入社して初めての夏休みを1週間前に控え、
気が緩んでしまったのか、ギリギリ持ちこたえられなかったのか、
とてつもない胃痛に襲われました。
でも、「ここで休みは使えない。」と、文字通り、
這ってでも出社したことを
今でも覚えています。

まさに、新卒一年目から、波乱万丈の社会人生活が幕開けました。

第2章:新卒1年目の終わりに、転職

そんなこんなの日々を過ごしていると、
なんとか12ヶ月を迎えようかというある日。

直属の先輩が、「退社する」と真っ先に話してくださいました。
8歳ほど歳が離れており、他の同期からも厳しいと評判でしたが、
普段の働きは、ちゃんと見ていてくださったようで、

「転職という手段もあるよ」
「どうせなら、もっとマトモな環境で働けば?」と。

ありがたいことに、未だにお付き合いがあるこの先輩も、
なかなかチャレンジャーな方だったので、
思えば破天荒なキャリアを積んでいます。
(当時の私には、まだ刺激的でしたが。笑)

今は、第2新卒という単語もあるくらい、転職は当たり前の時代ですが
2000年初頭は、新卒1年目での転職は、

「やらかしてるな」

というレッテルしか無かった
のですが、
薄給すぎる。というわかりやすい短所もあったので、
思い切って転職をしました。

13ヶ月目での転職となりました。

第3章:社畜の世界へようこそ

新しい会社に転職したわけですが、
世の中が本当に広い。ということを知りました。

今までいた世界は、何だったのか?と。

自由な発言をしても良い。
派閥って何?
些末な話ですが、制服もない!(個人的には嬉しかった)

1年目で転職というしくじり?のハズが、
「楽しく働こう!」という類のCMのような社会人生活を、再スタート




で、今に至れば、
この記事を書いていないですよね。

そうなんです。
楽しく働く=たくさん働く、という
「大人なシステム」が構築されており、
その輪の中にいると、それが不自然であることに気づけず、
当たり前のこととして受け止めてしまっていました。

見事に、社畜の出来上がりです。

第4章:ギリギリのバランスは一気に崩れる

そんなこんなで働いていましたが、
いわゆる「親の介護問題」が勃発しました。

※ここは、別の視点で、同じ思いを抱えている方とシェアできたらと考えています。

自分の年齢も30代中盤を迎え、
徐々に体力も気力も衰えていった頃。

「自分の仕事」だけで日々のバランスをとっていたのが、
「親の介護」というタスクを抱えると、
一気にバランスが崩れる

崩せば良いものを、
崩さないように、頑張ろうとし続けるわけなので、
図ったかのように、定期的に、体に不調が出ました。

(多分、運が良くて、大病にならなかっただけ。
早く気づいてよかった、とつくづく思います。)

40代の今のように、
まだ「色々と諦め切れていない」「踏ん切りがついていない」30代は、
(不惑の40代とは、本当に良くできた言葉だと思います。)

もしかすると、
別の意味で、最も辛かったかもしれません。

サボっているわけでもなく、頑張りますが、
イマイチな日々

日々、「何か」が積もっていきます。

冒頭書きましたが、
介護問題を抱えている方は、“敢えてアピール”しない
ケースが多い気がしています。

誰にも言わず、でも会社と介護の問題を両立する。

会社を変えても働き方を変えないと、
何も変わらない。

ということは、何度かの転職を通じて痛感していました。

(数万文字になってしまうため、途中省略していますが、
社会人1年目終わりに転職をしているわけで、
もちろん?!、その後も何度か転職をしていました。^^;)

第5章:思いがけない2つの出来事

会社を変えても働き方を変えないと、
何も変わらない。

と思った私が取った行動は、
知人が企業した会社に移りました。

つまり、
母の介護との両立がしやすい環境、
働き方を変えることができる環境を手に入れよう
と思ったのです。

しかし。
まさかの、半年でこの会社は買収されてしまいます。
(買収先は結局、それなりに大きな組織。はい。またスタート地点に戻る、でした。)

結局、組織に属している以上、
「その原理原則は変わらない

ということを痛感させられる出来事でした。


もう一つの出来事。
それは、とある「保護猫」との出会いです。

もともと、幼少期から、動物が好きだった私ですが、
猫とのふれあいはなぜか少なく、
猫の魅力に気づいていない状態でした。
(大きな声では言えませんが、犬派の時代がありました。)

近所で、地域猫問題が起きてしまい、
保護猫を預かることになりました。

人間への恐怖心、不信感が消えなかったのか、
半年間は一切触れることもできませんでした。

しかし、
ある日、足元にスリスリしてきてくれました。

そこからは、
愛猫家の方には説明はいらないでしょう。
(ここも書くと数万文字になってしまいそうなため、途中省略します。)

多分、当時の私は、働き方を変えよう!なんて淡い期待を描き、
見事に半年で現実に引き戻され、
引き続き、仕事と介護の両立に疲弊してた私は、
猫の魅力にどっぷりハマったわけですが、

「猫の生き方」に魅了されつつ、
自分の生き方を見つめるきっかけにもなりました。

究極の「オブジェクティブ(目的)志向」である、猫。
責任を持って、自由に、媚びない・群れない。
だけれども、しなやかに。

愛猫が、ダラ~ンとリラックスしている姿を見ると、
「力を抜いて良いんだよ」
と言われている気がしました。

まあ、なんだかんだ言って、
ただただ、素晴らしい存在なのですが。笑

第6章:ついに、行動の時

思い起こせば、就職氷河期と言われ、
暗黒の時代から、ずっと社会人を続けてきたわけです。

それなりに、ちゃんとやってきた
からこそ、
これまでの道を外れることが恐怖なわけです。

でも、恐怖で何も行動しないと、
待っているのは、擦り減る毎日。

それって、生き物として先輩の猫さま的にどうなのか?と。
愛猫に聞いても、ニャーとしか答えてくれません。

そんな、
何度も同じことを繰り返し(例えば、転職がそうですよね)、
結局変わらない結果を何回も経験し、
でも変わることが恐怖だからと、
嫌いなもコト・モノに囲まれてきた毎日。

ずっと悩んできたからこそ、
もうこの辺で区切りをつけても良いのではないか?

体の不調も出たわけで、
そろそろ潮時なのでは?という時に、インナーオリジンに出会いました。

私は、インナーオリジンに出会い、インナーオリジンを始めることによって、
その一歩を踏み出せました。


踏み出したら、
なんと爽快なことか!

もちろん、恐怖が全くやって来ないと言えば
嘘になります。

でも、
これまで社会人をやってきたからこそ、
そこで培われた経験とスキルが、
インナーオリジンでも活きる
のではないか、と思っています。

第7章:自分で決められる「これからの10年」

「あと10年、このままで良いのか?」と思ってた自分が、
「この先の10年は、これがしたい!」と考えるようになっています。

組織に属さず働く、稼いでいく道を選んだわけですが、
何が一番のメリットなのだろう、と。

自分自身のコントロール下において、
本来やりたいこと、やるべきだと思うことに集中できる
ようになること、かもしれません。

私の場合、それは何か?
というと、

もちろん、親の介護問題がなくなるわけではないですが、
少しは向き合いやすくなった気がします。

さらに、愛猫と一緒に過ごせること。
猫は人間の3倍で時が過ぎると聞きました。

人間の1日は、猫の3日。

1時間、1日を一緒に過ごせることが、
どれほど貴重なことであるか。
いつまでも続くかわからない、この貴重な日々を
できるだけ長く一緒に過ごしたいと思っています。

また、現在の愛猫、保護猫との出会いにより、
保護猫・捨て猫の現状を知ることになりました。

この現状を変える活動をライフワークにしたい
と考えています。

そういったことを叶えていくためにも、
もう1つ、とても大切なことがあります。

健康。

これは、
時間の自由・お金の自由・場所の自由ができたとしても
代えられないという事実。

そして、
健康でいることが、一番のお金儲け。
そういう時代だと思います。

「猫とオーガニック」が伝えたいこと

これまでお読みいただいたように、
今後の生き方、稼ぐ力をどのように変えていくことができるのか
真剣に悩んだ結果、
囲まれるコト・モノは変えていけると考えました。

人生100年とは言うけれど、
本当にそんなに長く働かなきゃいけないの?と思いつつ、
それならば、より一層、身の回りの世界を変えるべきです。

そして、好きな仲間と、好きなことを仕事にできるというのは、
とても幸せだと気づきました。

私は、インナーオリジンに出会い、インナーオリジンを始めることによって、
その一歩を踏み出せました。


ですので、
もし同じような思い・境遇・志向をお持ちの方がいたら、
ぜひインナーオリジンのことを知っていただきたいと思い、
このサイトで情報発信をすることにいたしました。

まだまだ発展途上のブログではありますが、
お届けしている情報が参考となれば幸いです。

疑問・質問・悩みも、お気軽にお問合せください。

長くなってしまいましたが、
最後までお読みいただきありがとうございました。