インナーオリジンは、本気でオーガニックなのか?

インナーオリジンのオーガニックは厳しい審査をパス!

こちらの記事でも紹介した通り、インナーオリジン(InnerOrigin)は、
アマゾンや楽天と同様に、自社製品を持たず、プラットフォームを提供しています。

インナーオリジン(InnerOrigin)とアマゾンや楽天との違いは、
掲載できる商品の基準です。

  • オーガニック、ウェルネス関連の商品 かつ
  • とてつもなく厳しい審査を通過した商品のみ

この、「とてつもなく厳しい審査を通過した商品のみ」という一行に
込められている意味を見てみましょう。

この記事はオーガニックに関する個人的な思いもあり、長文記事となっています。
「インナーオリジン(InnerOrigin)の審査基準が知りたい!」という方は、目次から該当箇所へ一気飛びしていただければと思います。

そもそも、オーガニックの定義は?

その前に、そもそも、オーガニックとは何か?ご存知でしょうか。

  1. 食品の場合
  2. 化粧品の場合

①食品の場合

オーガニックは有機栽培という意味で、肥料として有機物を使用していれば、
大量の化学薬品である農薬を使用した場合も、オーガニックとなります。

つまり、
オーガニック=無農薬ではない
という重要かつ恐ろしいポイントを混乱している方は少なくないと思います。


野菜や果物であれ、オーガニックかつ無農薬であることを期待して
(というか、当然そうだろうと思いこんで)購入しても、

実際は「肥料はオーガニックだが、農薬は使いました」
という生産物がたくさんあります。


そこで、有機JAS規格を満たす農産物には、下記のマークが付いています。
これすなわち、日本では、オーガニックであることの証明と言えるのです。

JASマーク
「有機農業の推進に関する基本的な方針」と「有機JASマーク」とは?
オーガニッ肥料はオーガニックだが、農薬を使っている生産物が出回っている現状を鑑みて、農林水産省は平成19年に「有機農業の推進に関する基本的な方針」を策定。そして、認定された事業者のみが「有機JASマーク」を貼ることができるようになりました。

②化粧品の場合

化粧品の場合にさらに恐ろしいのは
(これは個人的に化粧品ジプシーになった時に、
調べあさった経験から感じたことですが)、

植物由来の原料を使っていれば、オーガニック
と謳われてしまっているということです。


一般大衆品化している化粧品でも、ここ数年は特に
「オーガニック」「ナチュラル」「無添加」「自然派」などを
強く押し出すことが潮流となっており、
CMでも商品パッケージでも、「オーガニック感」を強く主張しています。

インナーオリジン オーガニック 化粧品

もともと英語で言葉の定義が曖昧で、耳障りが良くて、
なんとなく流行っていて、人気が取れるため、

「オーガニック」=「自然だよ」という文脈が必要以上に押し出されています

しかし、です。

化粧品の成分について少しの知識をつけ、
その知識を元にこれらの化粧品の成分をチェックすると、驚きます。

「まったくもって、オーガニックではない!」

という商品ばかりです。

結局、日本では諸外国のような明確な基準が無いのです。
「植物由来の原料を使ってさえいれば、オーガニックだよね」状態です。

ちなみに、他の先進国では、化粧品であっても
「オーガニック」という言葉を使用するにあたって
厳格な条件や規制があります。

インナーオリジンの厳格なる審査

前述の通り、「オーガニック」と一言で言っても、
どこまで信頼できるのか不安になるような商品が多い
ということがわかりました。

では、本題。
インナーオリジン(InnerOrigin)のWEBサイト上に
掲載が許可される商品は、どのように審査されているのでしょうか。


以下の2点が、高品質な製品のポイントとなります。

  1. 製品審査委員会
  2. 審査基準

①製品審査委員会

医者や栄養士、環境化学物質研究家などで構成される委員会が、
オーガニック製品ひとつひとつを審査
します。


ここで重要なのは、製造メーカーごとに対して審査するのではなく、
同メーカーであっても、製品ひとつひとつに対する審査であるということです。

どのような成分が入っているのか、産出国はどこかなどを詳細に審査して、
ひとつでも審査基準に満たない成分が入っている場合、インナーオリジン(InnerOrigin)では販売できません

②審査基準

以下が審査基準となります。

インナーオリジン 審査基準

「EWG」と呼ばれるアメリカが誇る審査機関が有害と認めた成分や物質などが一切含まれない商品、さらに、動物実験が行われていないもの、ホルモン剤抗生剤が使用されていないもの、BPAが含まれないもの、硝酸塩グルタミン酸ナトリウムが含まれないものなど、合計8つのポリシーに準ずる商品しか審査基準を満たしません。

インナーオリジン EWG

アメリカの環境保護団体「EWG」の「危険な食品添加物リスト」は、
205ページ、3,500リスト以上に及びます。


どれほどの厳しい審査基かおわかりいただけると思います。

まさに、

インナーオリジン 厳格な審査基準に準じた製品選定

「当社の製品は慎重に選択され、厳格なガイドラインに従って私たちの哲学を実行します。」

を体現していると考えられます。

本物志向に好まれるインナーオリジン

日本でも、オーガニックが一般化してきたことで、
消費者の目は鍛えられています

だからこそ、このように厳しい審査基準を満たした商品の価値は高く、
本物志向の消費者には高く評価
されています。

だからインナーオリジンは売りやすい

信頼がおける商品だからこそ、消費者からの支持を得られる。

本物のオーガニックで良い商品だからこそ(一過性のブームではなく)、
使えば効果やその性能がわかる。

画期的なビジネスモデルということだけではなく、
インナーオリジン(InnerOrigin)の取り扱う商品の良さが、
商品を購入する消費者が増やし、リピート購入を促し、
最終的にはこのアフィリエイトビジネスを支えることになるでしょう。

インナーオリジン(InnerOrigin)のビジネスに興味のある方は、ぜひお問合せください。 インナーオリジンのアフリエイトビジネスはご紹介のみ登録が可能です。

ご質問、ご相談も含めて個別に対応いたします。
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私の徒然プロフィールにも書きましたが、今までちゃんとやってきたからこそ、今の生活を変えることは恐怖です。

でも、新しい働き方を模索している方、在宅ワーク、副業を一度でもお考えの方、ぜひインナーオリジンを始めませんか