インナーオリジンは「怪しいのか?」検証してみる

実際にインナーオリジンを始めてみた経験も交えて、
インナーオリジンに対する疑問や不安について、改めて書きたいと思います。

「怪しいのではないか?」「騙されたのではないか?」
と思いながら、そのビジネスに関わり続けることは難しいですし、
実際に感じたデメリットなども含めて、まとめてみたいと思います。

インナーオリジンの率直な感想

自分自身の場合、2つの理由(後半に詳しく記載)で、インナーオリジン(InnerOrigin)という存在を初めて知ったとき、

「怪しい」
「騙される」

という気持ちよりも、

「それはどういうビジネスなの?」
という、探究心の方が勝ってしまいました。

ですので、
「マルチだ」「ネットワークビジネスだ」「ネズミ講だ」
と考えることはなかったのですが、
インナーオリジン(InnerOrigin)について、初めて知るきっかけ・タイミングが違うものであれば、「怪しい!」と感じていたかもしれないと思うと、改めて、インナーオリジン(InnerOrigin)を実際に始めたからこそわかった体験談、自分なりに整理したことなどを書こうと思いました。

デメリットだと感じたこと

インナーオリジン(InnerOrigin)が、100% 素晴らしいことしかないかと言えば、それは嘘になります。
実際に始めてみてわかったこと、現時点で自分自身の中で問題だと感じているのは、以下の2点です。

  1. WEBサイトの問題
  2. 輸送・関税の問題

 

①WEBサイトの問題

オーストラリアとニュージーランドをはじめ、プレオープン中のアメリカやカナダ、シンガポールやイギリスを含め、全て英語圏の国です。

日本に関しては、日本語でのローカライズが必要なのですが、インナーオリジン(InnerOrigin)のWEBサイトは、「使いやすさ」「わかりやすさ」という点においては、まだまだ進化の余地があると感じます。

現在は、在庫切れの商品が多かったり、日本配送対象商品が少ないことにより、インナーオリジン(InnerOrigin)ジャパンのWEBサイト上の商品数はオーストラリアに比べると、圧倒的に少ない状況です(オーストラリアでは1700商品以上ある)。

日本での取り扱い商品数が増えたとき、また、
Amazonや楽天のように一般的になった場合、一般の購買者の方たちが多くなればなるほど、WEBサイトの「使いやすさ」「わかりやすさ」はより一層重要になると思うので、より一層の改善を求めていきたいと思っています。

 

②輸送・関税の問題

※大前提として、日本で本格オープン後は、商品の発送が日本発送になるためこちらの問題は解決します。

現状は、全ての商品がオーストラリアから直送されています。それゆえ、輸送タイムラグや関税の問題が発生しています。
ただしこれは、インナーオリジン(InnerOrigin)がコントロールできない部分も多分に含まれているため、そこは致し方ないことではあります。

インナーオリジン 配送


しかし、昨年から今年初頭の、オーストラリアにおける森林の大規模火災に加え(オーガニックの農地に多大な影響があり、オーガニック原材料の供給量にも多大な影響が出たため)、新型コロナウィルスの影響により、在庫切れの商品が相次いでしまったこと、
また、会社としての配送オペレーションがまだまだ未熟であるということなどにより、
頼んだ注文が複数回に渡って送られてくる。それによって、無駄な関税手数料などが発生したことは事実です。
また在庫切れが続く商品に関しては代替品が配送予定でしたが、送られてくるまでに相当な時間を要していることも事実です。

このあたりについては、日本人スタッフによる日本語受付OKなカスタマーサポートがあるので、そのセンターに対して状況説明依頼や改善要望を出しています。

プレオープン中の国である日本においては、会社としてのオペレーションには、まだまだ改善の余地があります。いまは、会社が育っていく時期でもあるため、色々な改善点が吸い上げられ日々改善が行われている状況です。

インナーオリジン(InnerOrigin)ジャパンの初期段階に関わるメンバーは、設立メンバー(ファウンダー)でもあり、会社を創っていくことができるのは良いと思っています。

▶「ファウンダー」に関して、少し触れている記事はこちら

関心していること

本当に無茶な勧誘や購入依頼がない、ということです。
インナーオリジン(InnerOrigin)のビジネスを始めても、良くも悪くも、なのですが、本当に何も起きません。

いわゆるネットワークビジネスや、マルチ、ネズミ講などでよく聞く/よくある話として、
・やれ、セミナーに参加しなくてはいけない。
・やれ、イベントやパーティーに参加しなくてはいけない。
・ノルマがあるから、一旦、自分で大量購入して、在庫をかかえてしまった。
などなど、ありますが、
本当に一切、上記のようなことが起きないのです。

もし自分が何もしなければ何も起こりません。

 

しかし、もし自分が、
・もっとインナーオリジン(InnerOrigin)のことを知ろう。
・インナーオリジン(InnerOrigin)のプラットフォーム上に出品している生産者さんや商品のことを知ろう。
・オーガニックに精通している業界の第一人者の声を直接聞こう。
・ミランダ・カーのお母様を直接リアルタイムで見てみたいから(といった少しミーハーな気持ちもありつつ)オンラインイベントに参加しよう。
と思えば、そのような機会は沢山あります。

オーストラリア本社が、zoomなどを使ったオンラインセミナーを頻度高く開催しているので、気軽に自分のペースでいつでも参加は可能です。

インナーオリジン(InnerOrigin)は、いわゆる、マルチやネズミ講ではなく、「オーガニックに特化したAmazonや楽天」というビジネスモデルを取っているからこそ、だと思います。

インナーオリジン サポート

また、その他にも、オーストラリア在中の日本人・日本在中の日本人のコミュニティーがあるので、そこで日本語による色々なノウハウが共有されています。サポートとして心強くはあっても、面倒な事は一切起きていません。(コミュニティーといっても、SNSのグループなので、程よい距離感です。強制的な事柄などを見たことは一度もありません。オーストラリアの感覚?外人の感覚?ということも多分にあるかと思いますが、全て自由意志が尊重されるのだと思います。)

SNSでの投稿だけでなく、こちらもzoom等を使ったオンラインセミナーを有志の方たちが開催してくださっているので、興味があればそこに参加することも可能です。

▶インナーオリジン(InnerOrigin)の生産者さんに関する記事はこちら
▶インナーオリジン(InnerOrigin)のサポート体制に関する記事はこちら

結論、インナーオリジンは怪しい?

上記でも少し触れましたが、インナーオリジン(InnerOrigin)はMLM(マルチネットワークビジネス)でも、もちろん、ネズミ講でもありません。

プラットフォームビジネスであり、アフィリエイトビジネスです。
(詳しくは、解説記事をご覧ください。)

インナーオリジン ビジネスモデル

ただし、紹介制でのみ始められるビジネスだ、という点を聞いてしまうと
「怪しい」
「騙される」
と感じてしまうのだと思います。

実際にインナーオリジン(InnerOrigin)を始めた実体験として、
強制されたことも、騙されたことも、事実、一度もありません。
商品を大量に買わされて、在庫を抱えてしまったり、
ノルマが達成できなくて、追い詰められてしまったり、
当然そのようなことも一切起きませんし、事実として起きていません。

ですので、
結論として、「インナーオリジン(InnerOrigin)は、怪しくない」と言えます。

▶インナーオリジン(InnerOrigin)はマルチなのか?について詳細に記載した記事はこちら
▶インナーオリジン(InnerOrigin)のアフィリエイトビジネスモデルに関する記事はこちら

 

怪しいと思うか、怪しくないと思うか

自分自身は、日本でほぼ誰も知らないインナーオリジン(InnerOrigin)を実際に始めたわけですが、ではなぜ、自分は怪しいと思わずに、すんなりビジネスをスタートできたのか?そのことについて、最後に触れたいと思います。

自分自身の場合、2つの理由で、インナーオリジン(InnerOrigin)という存在を初めて知ったとき、

「怪しい」
「騙される」

という気持ちよりも、

「それはどういうビジネスなの?」
という、探究心の方が勝ったと考えています。

1つ目の理由は、
インナーオリジン(InnerOrigin)との出会いがとても自然だったこと。

もともと、長期間に渡り知り合いだった知人から、本当にたまたまのタイミングで、全く違う話をしていた時に、インナーオリジン(InnerOrigin)という単語を初めて聞き、「それは何?」という話になりました。

▶「インナーオリジン(InnerOrigin)を始めた理由」でも、インナーオリジン(InnerOrigin)を知ったきっかけについて書いています

インナーオリジン 始めるきっかけ
2つ目の理由は、
インナーオリジン(InnerOrigin)の存在を聞いたタイミングというのは、自分の中では、現状についての限界を感じていて、実はずっと前から新しい働き方を模索していたということ。

現状に対する”引っかかり”があったがゆえに、インナーオリジン(InnerOrigin)が「プラットフォームビジネスなんだよ」「アフィリエイトビジネスなんだよ」と、少し教えてもらった瞬間に、「もっと詳しく知りたい」と、自分からどんどん根掘り葉掘り詳細を聞いたので、「ネズミ講かも」とか「怪しいマルチかも」という“気持ちのフィルター”をかけずに、インナーオリジン(InnerOrigin)が目指していること、そのビジネスモデルの内容そのものを吟味していたのだと思います。

例え同じ知人から、「インナーオリジン(InnerOrigin)」という単語が出ても、自分自身の置かれている現状が違うものだったら、スルーしていたと思います。


やはり、自分の中で、現状に何か限界や違和感を感じていたからこそ、そこを打破しようとする気持ちが生まれ、今回は行動に移すことができ、現在に至っています。

このサイトをご覧になっている方は、直接の知り合いというわけではないので、その点は自分自身の時の状況とは違いますが、「タイミング」という点で、もし「今だ!」とお考えになる方がいらっしゃったら、感じている不安や疑問などは何でもお問合せいただければと思います。
特に、自分自身と同じ、介護と仕事の両立の課題を抱えている方などには、広くインナーオリジン(InnerOrigin)のことを知っていただきたいと考えています。

▶「プロフィール」でも、このあたりについて少し深く記載しています。


新型コロナウィルスの影響により、日本のグランドオープンが幸か、不幸か、遅れてしまっていました。しかしながら、グランドオープンは確実に迫っています
もし少しでも興味がある場合は、グランドオープン・本格展開の結果、徐々にインナーオリジン(InnerOrigin)が、一般化する前にご一考ください。

インナーオリジン(InnerOrigin)のビジネスに興味のある方は、ぜひお問合せください。 インナーオリジンのアフリエイトビジネスはご紹介のみ登録が可能です。

ご質問、ご相談も含めて個別に対応いたします。
お気軽にお問合せボタンよりお知らせください。

私の徒然プロフィールにも書きましたが、今までちゃんとやってきたからこそ、今の生活を変えることは恐怖です。

でも、新しい働き方を模索している方、在宅ワーク、副業を一度でもお考えの方、ぜひインナーオリジンを始めませんか